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飛行機の日
★飛行機の日
1903年、アメリカ・ノースカロライナ州のキティホークで、ウィルバーとオーヴィルのライト兄弟が動力飛行機の初飛行に成功した。
この日には4回飛行し、1回目の飛行時間は12秒、4回目は59秒で飛行距離は256m。
★バイオエタノール:紙から製造
環境機器ベンチャー会社「ジュオン」(安佐南区祇園1、西本徹郎社長)は13日、「県立広島大学と共同研究中のコピー紙から、バイオエタノールを製造する技術に成功した」と発表した。
三次市布野町の同社布野工場で会見した西本清宏専務、県立広島大学生命環境学部長の森永力教授によると、個人情報保護法の施行で、コピー紙のシュレッダー処理だけでは機密文書の保護が困難だが製紙会社へ再生を依頼しても、環境問題から引き受けてもらえない傾向が強いという。
「事業所が自家処理の後、ガソリンの代替燃料として自家消費への方策を」と、コピー紙からバイオエタノールを製造する研究を数年重ねた。シュレッダー処理したコピー紙に含まれているセルロースを新しく開発した強い酵素で糖化させ、酵母を加えて発酵、蒸留すればバイオエタノールが完成する。
西本専務は「計算ではシュレッダー処理したコピー紙1トンから200リットルのバイオエタノールが製造できる。地球に優しい代替燃料として引き合いが増えそうで、製法特許を申請中」と話している。
★日航の国内線ファーストクラス、搭乗率90%超える
日本航空が羽田―大阪(伊丹)間で1日にサービスを始めた国内線初のファーストクラスが好調な滑り出しを見せている。
2週間の搭乗率は90%を超えた。同路線は新幹線との間で激しい価格競争を繰り広げている。
日航はファーストクラス導入で顧客を囲い込むと同時に単価アップで収益を下支えしたい考えだ。
国内線ファーストクラスは羽田―伊丹間の1日7往復(1便あたり14席)で導入。
運賃はエコノミーに比べ8000円高いが、革張りシートで座席前後の間隔がエコノミーより約50センチ広い。
高級料亭などの料理が食べられるサービスもついている。
★墓に設置する「デジタル・アルバム」を開発
米ウィスコンシン州ウォーソー(AP) 亡くなった人の墓を訪れた遺族らが、生前の姿をいつでもしのぶことができるよう、米国の企業が最新技術を使ったデジタル機器「セレニティ(安らぎ)・パネル」を開発した。
風雨に耐える材料で作られ、太陽光エネルギーで作動する「電子アルバム」だ。
この企業は、フロリダ、コロラド両州に事務所を持つビッドストーン社。パネルは墓の前に設置できるようになっている。
本の表紙のように開くと7インチの液晶画面が現れ、故人の写真やビデオなどが映し出される。
音声を聴くためのヘッドホンの端子も付いている。太陽の光に4時間当てれば、最長10分間の映像を6回繰り返すだけの電力を蓄えられるという。
http://www.cnn.co.jp/science/images/CNN200712160020.jpg
★羽子板市 今年は「ハニカミ王子」や白鵬なども
下町の年の瀬を彩る「羽子板市」が17日、東京都台東区の浅草寺で始まった。
歌舞伎役者などをかたどった伝統的なものから「ハニカミ王子」ことゴルフの石川遼選手や横綱・白鵬など“今年の顔”をあしらったものまで、境内の露店には様々な羽子板がずらりと並べられた。
広島県福山市から来た三好久美子さん(59)は「あでやかな役者の姿を見て、つい奮発しちゃいました」と真新しい羽子板を両手に笑顔を見せていた。19日まで。
http://www.yomiuri.co.jp/zoom/MM20071217131422089M0.htm
★加齢臭発生を抑える方法 アーモンドと大豆が有効
歳をとると、嫌でも体に身についてしまうのが加齢臭(かれいしゅう)だ。
カレーの匂いではなく、いわゆる中高年特有の体臭である。加齢臭は男女ともに40歳代以降に増加してくる。
徐々に増加するが、自覚するのは突然のことが多い。
ふと気づいたら「自分、オジサン臭いじゃん!」ということになる。
香水でごまかしても限界があるし…。歳には逆らえないが、加齢臭を消すことはできないのだろうか? というわけで、加齢臭の原因と対策を考えてみたい。
加齢臭の原因物質を発見したのは資生堂なのである。
8年前の研究によって「2-ノネナール」という物質が臭いであることが解明された。
実は加齢臭という言葉が流行りだしたのは、この後からであり、比較的最近なのだ。
歳をとると、体のあちこちが「酸化」されてくる。
いわゆる体のサビを撒き散らすようになる。ノネナールも脂肪酸が酸化されて発生する物質である。
ノネナールの場合は30代ではほとんどつくられないが、40歳以降に急激に増加する。
ということは、酸化を防げば加齢臭は防げるはずだ。
食生活で有効なのは、野菜や果物に含まれるビタミンC、大豆やアーモンドに含まれるビタミンEなどの「抗酸化物質を多く摂る。逆にお酒・タバコ・動物の肉は、酸化物質が大量に含まれているので、ほどほどにしなければならない。
他にも適度な運動や、ストレスを減らすことで酸化の進行は遅くすることができる。結局は、若さを保つための健康的な生活が、加齢臭の防止にもつながるというわけである。
歳をとっても若く見える人からは、確かに加齢臭もあまりしない。
「いつまでも若くありたい」。その気持ちで努力することが、加齢臭予防にも一番なのである。
★出来事
1777年 - フランスがアメリカ合衆国の初承認国となる。
1903年 - ライト兄弟が人類初の動力飛行に成功。
1945年 - 衆議院議員選挙法改正公布。婦人参政権・大選挙区制などを規定。
1950年 - 横浜・保土ヶ谷公園に日本初のサッカー場が完成。
1957年 - 上野動物園内に日本初のモノレールが開業。
1961年 - インド軍によってポルトガル領ゴアが占領される。
1983年 - ロンドンの百貨店ハロッズでIRAによる爆弾テロ、5名が死亡。
1989年 - アメリカのTVアニメ、ザ・シンプソンズ放送開始。
1994年 - 慈照寺が世界遺産に登録される。
1996年 - ペルー日本大使公邸人質事件発生。
1998年 - 米・英両国共同でイラクに対し砂漠の狐作戦開始。
2000年 - 京福電気鉄道越前本線列車衝突事故(松岡町)。なお同社は、翌年6月24日にも事故を引き起こす。
1903年、アメリカ・ノースカロライナ州のキティホークで、ウィルバーとオーヴィルのライト兄弟が動力飛行機の初飛行に成功した。
この日には4回飛行し、1回目の飛行時間は12秒、4回目は59秒で飛行距離は256m。
★バイオエタノール:紙から製造
環境機器ベンチャー会社「ジュオン」(安佐南区祇園1、西本徹郎社長)は13日、「県立広島大学と共同研究中のコピー紙から、バイオエタノールを製造する技術に成功した」と発表した。
三次市布野町の同社布野工場で会見した西本清宏専務、県立広島大学生命環境学部長の森永力教授によると、個人情報保護法の施行で、コピー紙のシュレッダー処理だけでは機密文書の保護が困難だが製紙会社へ再生を依頼しても、環境問題から引き受けてもらえない傾向が強いという。
「事業所が自家処理の後、ガソリンの代替燃料として自家消費への方策を」と、コピー紙からバイオエタノールを製造する研究を数年重ねた。シュレッダー処理したコピー紙に含まれているセルロースを新しく開発した強い酵素で糖化させ、酵母を加えて発酵、蒸留すればバイオエタノールが完成する。
西本専務は「計算ではシュレッダー処理したコピー紙1トンから200リットルのバイオエタノールが製造できる。地球に優しい代替燃料として引き合いが増えそうで、製法特許を申請中」と話している。
★日航の国内線ファーストクラス、搭乗率90%超える
日本航空が羽田―大阪(伊丹)間で1日にサービスを始めた国内線初のファーストクラスが好調な滑り出しを見せている。
2週間の搭乗率は90%を超えた。同路線は新幹線との間で激しい価格競争を繰り広げている。
日航はファーストクラス導入で顧客を囲い込むと同時に単価アップで収益を下支えしたい考えだ。
国内線ファーストクラスは羽田―伊丹間の1日7往復(1便あたり14席)で導入。
運賃はエコノミーに比べ8000円高いが、革張りシートで座席前後の間隔がエコノミーより約50センチ広い。
高級料亭などの料理が食べられるサービスもついている。
★墓に設置する「デジタル・アルバム」を開発
米ウィスコンシン州ウォーソー(AP) 亡くなった人の墓を訪れた遺族らが、生前の姿をいつでもしのぶことができるよう、米国の企業が最新技術を使ったデジタル機器「セレニティ(安らぎ)・パネル」を開発した。
風雨に耐える材料で作られ、太陽光エネルギーで作動する「電子アルバム」だ。
この企業は、フロリダ、コロラド両州に事務所を持つビッドストーン社。パネルは墓の前に設置できるようになっている。
本の表紙のように開くと7インチの液晶画面が現れ、故人の写真やビデオなどが映し出される。
音声を聴くためのヘッドホンの端子も付いている。太陽の光に4時間当てれば、最長10分間の映像を6回繰り返すだけの電力を蓄えられるという。
http://www.cnn.co.jp/science/images/CNN200712160020.jpg
★羽子板市 今年は「ハニカミ王子」や白鵬なども
下町の年の瀬を彩る「羽子板市」が17日、東京都台東区の浅草寺で始まった。
歌舞伎役者などをかたどった伝統的なものから「ハニカミ王子」ことゴルフの石川遼選手や横綱・白鵬など“今年の顔”をあしらったものまで、境内の露店には様々な羽子板がずらりと並べられた。
広島県福山市から来た三好久美子さん(59)は「あでやかな役者の姿を見て、つい奮発しちゃいました」と真新しい羽子板を両手に笑顔を見せていた。19日まで。
http://www.yomiuri.co.jp/zoom/MM20071217131422089M0.htm
★加齢臭発生を抑える方法 アーモンドと大豆が有効
歳をとると、嫌でも体に身についてしまうのが加齢臭(かれいしゅう)だ。
カレーの匂いではなく、いわゆる中高年特有の体臭である。加齢臭は男女ともに40歳代以降に増加してくる。
徐々に増加するが、自覚するのは突然のことが多い。
ふと気づいたら「自分、オジサン臭いじゃん!」ということになる。
香水でごまかしても限界があるし…。歳には逆らえないが、加齢臭を消すことはできないのだろうか? というわけで、加齢臭の原因と対策を考えてみたい。
加齢臭の原因物質を発見したのは資生堂なのである。
8年前の研究によって「2-ノネナール」という物質が臭いであることが解明された。
実は加齢臭という言葉が流行りだしたのは、この後からであり、比較的最近なのだ。
歳をとると、体のあちこちが「酸化」されてくる。
いわゆる体のサビを撒き散らすようになる。ノネナールも脂肪酸が酸化されて発生する物質である。
ノネナールの場合は30代ではほとんどつくられないが、40歳以降に急激に増加する。
ということは、酸化を防げば加齢臭は防げるはずだ。
食生活で有効なのは、野菜や果物に含まれるビタミンC、大豆やアーモンドに含まれるビタミンEなどの「抗酸化物質を多く摂る。逆にお酒・タバコ・動物の肉は、酸化物質が大量に含まれているので、ほどほどにしなければならない。
他にも適度な運動や、ストレスを減らすことで酸化の進行は遅くすることができる。結局は、若さを保つための健康的な生活が、加齢臭の防止にもつながるというわけである。
歳をとっても若く見える人からは、確かに加齢臭もあまりしない。
「いつまでも若くありたい」。その気持ちで努力することが、加齢臭予防にも一番なのである。
★出来事
1777年 - フランスがアメリカ合衆国の初承認国となる。
1903年 - ライト兄弟が人類初の動力飛行に成功。
1945年 - 衆議院議員選挙法改正公布。婦人参政権・大選挙区制などを規定。
1950年 - 横浜・保土ヶ谷公園に日本初のサッカー場が完成。
1957年 - 上野動物園内に日本初のモノレールが開業。
1961年 - インド軍によってポルトガル領ゴアが占領される。
1983年 - ロンドンの百貨店ハロッズでIRAによる爆弾テロ、5名が死亡。
1989年 - アメリカのTVアニメ、ザ・シンプソンズ放送開始。
1994年 - 慈照寺が世界遺産に登録される。
1996年 - ペルー日本大使公邸人質事件発生。
1998年 - 米・英両国共同でイラクに対し砂漠の狐作戦開始。
2000年 - 京福電気鉄道越前本線列車衝突事故(松岡町)。なお同社は、翌年6月24日にも事故を引き起こす。
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